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CD発売のお知らせ!

たいへんご無沙汰しております。
新年のご挨拶もしないまま3ヶ月が経ってしまいました。
あけましておめでとうございます(笑)
この2月は大変忙しいスケジュールでした。
何回本番があったんやろう。16回でした。数えなければよかったです。
コンサート情報も更新出来ていなくて申し訳ありません。
3月は既に2回のコンサートを終えました。
さて本日、なぜブログを書いたかというと…
皆さまにお知らせしたい事があります。
以前、夏マグノリアコンサートで演奏しましたクラリネット、トランペットとピアノのトリオの続編です。
まだまだ終わりませんと書いていたの、覚えてくださっていますでしょうか?
そのトリオのCDが、この3/1に発売になりました!
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実は水面下でひっそりと製作に取り組んでいました。
以前コンサートでは、ホールの大きさから打楽器の使用を断念しましたが、
今回は念願のオリジナルです。
打楽器には京響の中山航介さんにご協力していただきました。
せっかくCDにするのにグループ名なかったらちょっと勿体無いね~、という話になり
佐渡春菜さんの提案で決まったのがSURPR!Sという名前です。 読み方はスルプリ!で、
フランス語で “surpris(驚いた)”という意味です。
「音楽で驚きと感動をお届けしたい!」という思いから名付けました。
常に皆様の心に“!”が生まれるような音楽を目指そう!ということで、
i が!になっているポイントだそう。
せっかくなのでこのトリオのメンバーだけで縛るのではなく、
これからもいろいろな編成などで、面白い可能性を模索していけたらいいなと思っています。
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この素敵なブルーのCDのデザインは、デザイナーである西谷くんのお姉さまが
実際に油絵で描いてくださいました。私達の演奏を聴いて、イメージしてくださいました。
一同本当に気に入ってます。僕の一番好きな色のブルーです!
CDの盤面やブックレットのデザインからロゴマークに至るまで、
すべてお姉様のデザインです。本当にありがとうございます!
また今回CDの発売にあたり、世界的な指揮者である佐渡裕氏から
あたたかいメッセージをいただきましたので、CDに掲載させていただきました。
大変感動しております。(佐渡さんは高校の大先輩にあたります)
僕自身初めてのCDになりますが、演奏を形に残すというのは
いつものコンサートとは性格の違った本当に大変な作業の繰り返しでした。
音楽はいつも生き物でないといけないというのが僕が大切にしていることです。
でもそれはCDにして聴いた時も、生き生きしていないといけない。
なので今回、一番こだわったのは音楽の躍動感です。
このジャケットのような色彩が皆さんに伝わればとても嬉しいです。
CDの製作にあたり大変お世話になったBOSCO Musicの森様始め関係者の皆様、
本当にお世話になりました。
音色の質感から何1つ妥協せず、それは気の遠くなるような作業であるにも関わらず
全身全霊で作品に向き合って下さいました。
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最後のマスターの製作作業を終えた後スタジオで。腕が!になっています〜
商品は、関西では国際楽器社ドルチェ楽器ヤマハアトリエ大阪
JEUGIA 三条本店トニック楽器各店様でご購入いただけます。
東京では、ザ クラリネットショップ様のみでのお取り扱いになっております!
インターネットではトニック楽器さんにご協力いただき、
オンラインショップでご購入していただけます。
迅速に対応していただき本当に感謝しております!
遠方の方もご購入していただきやすいと思いますので、ぜひご利用ください。
こちらからどうぞ。
http://www.tonic-gakki.com/products/detail.php?product_id=2230
デザインが本当に素敵なので、ぜひ実物をおススメさせていただきます(笑)
中のブックレットも楽しさにこだわっております!
また、置いていただける方がおられましたら個人法人不問ですので、
僕まで直接ご連絡いただけたら幸いです。
長くなりましたが、「道化芝居のための音楽」どうぞよろしくお願い致します!
 
道化芝居のための音楽 〜クラリネット、トランペットとピアノのためのトリオ〜

アーティスト:SURPR!S<吉田悠人(Cl)・西谷良彦(Trp)・佐渡春菜(Pf)・中山航介(Per)>
定価:2,000円(税込)
発売日:2015.3.1
JANコード:4580481392086
品番 : LTJP-1001
レーベル:Luckty Japan
 
収録曲目:
ノルマン・A・ペピン:かわいい組曲
ゴードン・ジェイコブ:クラリネットとトランペットのための二重協奏曲
ウォルター・S・ハートレイ:クラリネット、トランペットとピアノのための2つの舞曲
ポール・ボウルズ:道化芝居のための音楽 (パーカッション:中山航介)

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