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兄・吉田光志朗

今日から第248回定期演奏会の練習が始まりました。 

休憩中、合唱団の方が声をかけてくださり、

兄の演奏会へ行ったというお話をしてくださいました。

兄が逝去して10年以上経ちますが、今もなお覚えててくださる方が

たくさんおられることに感動し、嬉しかったです。

 

兄は2枚のCDを残しています。

そのCDには、

「命はいちどだけなんです。だから輝いているのです。 そのいのちによって音楽が生まれたり、 

こうして映画も生まれたりする。 なんてすばらしいことだと思います。 本当に一度きりの命、 

大事なものだっていうことを感じてほしいです。 いのちがあるから、感動が生まれるのです。」 

というメッセージを残しています。

その命の限り音楽に向き合った、兄の音楽家としての人生を本当に尊敬しています。

僕もその思いと情熱を忘れず、頑張ろうと思います。

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